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文春文庫「続 病院で死ぬということ そして僕はホスピスに」です。山崎章朗さん著

著者が一般病院から、ホスピスに転院するところから、患者さんとのふれあいを数例紹介
しながら、ホスピスというところを説明したドキュメントです。1983年頃に書かれてもので
人間の生き死にに関わることなので直接的な描写ではない、若干柔らかい表現なので
読みやすい本です。ページ数もそんなに多くありません。

私は以前から「死ぬ」ということをよく考えます。こんなことを言うと、まだ若いのに、とか
先のことだという方もあるのですが、そうではなく、「死ぬ」ということを考えると、必然的
に私は、「生きる」という結論にいつも到達してしまうのです。
子供に私はよく「世の中で一つ確実なことがある、それは人は死ぬ、いつかは死ぬ」と
だから今、本当に今が大切なんだ!と、ありきたりな表現ですが、時折、そのことを
思いでしてほしいと!「人は死ぬ」だから今を、これからをどう生きようか?この身はなく
なるが、どうすれば今の思いや、経験を伝えていけるか?そんなことをたまに考えます。
私自身は無宗教ですが、おじさんが牧師なので、必然的にそんな考えが出てくるかも
しれないのですが。ここにあげた本はそんなことを真剣に考えさせられる本です。

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2008.10.31 Fri l 読書 l COM(0) TB(0) l top ▲
「カテゴリー読書」

私が本を読み出したのは高校二年生の夏休みの頃からだと思います。だいたい
文字などあまり読まないタイプだったので最初は脅迫観念で読んでいたように思います。
しかし、今では自然に、もちろん読む早さは一ヶ月に1冊だったり3日に一冊だったりと
その時々で全然ペースが違います。ジャンルもあまり統一されていないのですが
かって気ままに、読んだ本を紹介したいとおもいます。もちろん、ここでは自分の意見が
中心になりますが、それを押しつけたり、主張する場ではないので、意味不明なことや
考え違いなことを書いても、そこは皆様の暖かな心で寛大にご対応いただければ幸いです。
2008.10.28 Tue l 読書 l COM(2) TB(0) l top ▲
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今回、ソウルさんにお願いして、このコースを案内していただきました。朝9時頃登山口を出発
して午後2時頃には下山できたと思います。普通に歩いて3時間半くらいのコースとのことです
が、札立山までの直登は少しきついですが、休息を多くとれば問題ないとおもいます。

2008.10.28 Tue l 和歌山の山々 l COM(6) TB(1) l top ▲
12年間離れていた登山を再開することにしました。実は大川口よりバリゴヤを登った際、
不覚にも精神面で体力の限界を感じてしまい、その山頂で、「歩けない」と弱音をはきま
した。しかし結果的にはそこから稲村、公母堂まで5人の暖かな人たちに支えられ、励ま
されれ、無事下山できました。苦しかったが、人の暖かみにふれたような思いでした。
確かに、登山は危険なものですが、私はそれでも、大切なものがそこにあると感じ、また、
歩き出します。こんなたわいもない記事ですが、読んでいただけると幸いです。
2008.10.27 Mon l その他 l COM(4) TB(0) l top ▲
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