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先週と昨日の日曜日とで初級登山教室の読図の実習がありました。
とても恥ずかしいことなのですが、じつは登りはじめから、下山まで
この二つの山行で終始、コンパスと地図を手から離さなかったのは初めで
です。もちろん山行自体ハイキングレベルですから、体力的に余裕が
あったことは事実なのですが、コンパスで次の目標地点まで合わし
終始自分の位置を確認していきました。

だんちょうさんたちと行く場合はほとんどがおんぶにだっこで、続図に
関してはおまかせ状態でした。これではいけないと思い、初級登山
教室の参加に踏み切りました。ハードな登山ではどうしても場面、場面
をクリアーすることに終始、体力を使ってきましたが、今回は思う存分
読図にチャレンジしてきました。

もちろん、基礎はだんちょうさんに教わったように、地形を確認し、地図と
見比べ、いろんな情報から、自己の現在地を推測し検証、確かめながら
進みます。自分の現在地がドンぴしゃならそれはとても快感です。

まだまだ、ケアレスミスや現在地把握の甘さはありますが、地図の
読み取り能力は格段に飛躍????したのではないでしょうか???

雨山、といし山の報告は後日アップします。

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2009.09.29 Tue l その他 l COM(1) TB(0) l top ▲
お仕事

そしてお仕事、また、お仕事

ちょっと雨山

でお仕事、でお仕事

スクラッチからお仕事

でお仕事、トレーニング お仕事

休みでけど、お仕事


最後は家族で食べ放題

終わり

2009.09.24 Thu l 落ちこぼれ父ちゃんのダメダメ日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
今日は、読図についてのお勉強です。
こればっかりは知識+実践が一番。
ところで、たまたま、前に座っていた
方が、僕のブログを見ていただいている
方で、こんなマイナーなブログを見てくれて
本当にありがたいと感じた。
2009.09.17 Thu l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
keshiki2.jpg

keshiki1.jpg

9月9日(水)妻と車に乗っているときの撮影です。(ちなみに僕は助手席です。)
珍しいので撮影しました。
2009.09.14 Mon l 落ちこぼれ父ちゃんのダメダメ日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
kimiidera1.jpg

久しぶりに登りに行って来ました。
2009.09.14 Mon l クライミング l COM(0) TB(0) l top ▲

MRI

医療崩壊がさけばれる中、和歌山は和歌山医科大学付属病院や日赤医療センターなどが
あるから本当に恵まれている、おまけに知り合いの方が、母の担当とくれば、いたれり
つくせりである。今日は母のMRIの検査だ、医療の進歩は本当にすごい!頭部と首の
断面図と血管の立体画像、もうすぐに、カラーの3次元画像が身近で見ることになる日
も近いだろう、恥ずかしい話だが、私は母が入れ歯をしているのを、今更のように気が
ついた、もちろん見た目は60そこそそだが、もう70歳を過ぎている、元気だと思って
はいるが、お互い着実に歳をとっている。私は一人っ子で育っていたので、どちらか
といえば「マザコン」である。もちろん両親はけっこう厳しかったので、精神的にではあるが。
そんな母をここ最近、とてもかわいいおばあちゃんだな!と思うことが多い。
隣にワンルームマンションが新築されたのだが、そこをのぞく、母をふと見つけたとき
まじめに、ペンギンさんみたいでかわいかった。元気で長生きはしてもらいたいが
こればっかりは神様の意思には逆らうことが出来ない。
2009.09.07 Mon l 落ちこぼれ父ちゃんのダメダメ日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
これは私自身がよくおかしてしまうミスなのですが、人工壁と
生岩は明らかにちがいます。人間が創造したものと、神が創造
したもの差です。ある意味全くちがいます。

まず、人工壁は基本つま先でたちますが、沢や生岩では
そうとも限りません、以前小さな滝を登るとき、体に染みついた
つま先立ちで登ると、あっという間に落ちてしまいました。
もちろんバックアップをとっているので、すり傷程度ですが
大きなミスです。また、基本、生岩は3点支持が基本です。
人工壁はまず、絶対とはいいませんが、ホールドは
くずれません、しかし、生岩はもったホールドがくずれる
ことは絶対にあります。ランジで飛びついたり、片手ホールド
(左右どちらかの手だけで、つかまること)はもってのほか
です。また、登れるからといって、次のホールドを確かめ
ないのも危険です。それに高度感もあります。人工壁で
登れるから生岩は大丈夫とは限りません。

私は基本軟弱なので高さも怖いし、だいたいお外はしょうにあいません。



2009.09.05 Sat l クライミング l COM(0) TB(1) l top ▲
やっと本調子に近づきつつあります。
苦節3ヶ月の課題をやっと登りました。
もちろん1つの課題ばかり登るのではなく
自分のレベルに合った課題を
いくつか平行して登るのですが
一回で登れるものもあれば、数回で
登れる課題、今回のように何ヶ月も
かかる課題と様々です。


この課題を克服して、また新しい
ムーブ(ホールドからホールドへ移るための動作)
を覚えました。ホールドには必ずそのホールドを
つかめる位置、もちやすい方向が存在します。
(いわゆるきく位置があります。)
その位置に体を動かしながら、ホールドのいわゆうる
「きく」位置まで体を移動させ、次のホールドに
移るというムーブです。


ボルダリングは岩登りのほんの一部の練習です。
ボルダリングがうまいからといって、生岩が登れるか?
といえばそうではありません、また、室内だから安全か?
といえばまたそうでもありません。

2009.09.04 Fri l クライミング l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は山での栄養補給についての講義を受けた。

何故、山では行動食が必要なのか?
バテない歩き方とはどのようなものなのか?
水はどのくらい必要なのか?
どのような筋力が必要か?
などなど、日頃、先輩の方からいわれていたことの
何故が理解出来ました。

もちろん、登山は体力が勝負ですが、それと同時に
机上での知識がどれだけ大切かということも学んで
きました。車の運転のように、むしろベテランさんが
事故を起こす確率が高いようです。
私も、なれや惰性で登山をしているところがあったので
この機会に初心に戻り、新たな気持ちで取り組みたいと
思います。

2009.09.03 Thu l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
よく、手で登るのではなく足でのぼっていく、と注意されますが
本当に出来ている方は、ほとんどが私から見るレベルの高い
方のように思います。もちろん、足で登るというのは、間違い
ではないですし、その通りです。しかし、私のような大変レベル
の低いものにはなかなかそれがわかりません。

というか少しわかりかけてきたかな!?ということです。
つまり、私なりに思うのですが、手で支えている体重を
足で支えた方が、はるかに力もあるし、登りやすいと
いうことなのかな?それには、ある程度の経験や、バランス
能力が必要になってきます。あまりがむしゃらに登るのは
おすすめしませんが、手の力だけで登っていると、必ず
登れない課題が出てきます。その時に立ち止まり、うまい人に
聞いたり、他の人に自分の課題を登ってももらいヒントにすると
意外と簡単に登れる場合があります。

私の通っているスクラッチではみなさん本当に、まじめに自分の
課題に取り組んでおられます。課題に真剣に取り組んでいると
いつか登れる日が来ると信じて私もがんばって登ります。
2009.09.02 Wed l クライミング l COM(0) TB(0) l top ▲
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