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私の育った環境はお世辞にも恵まれた環境だとは思いません。
でも、私が、その中で「楽しい」と書いているのは
今は、その時の体験を「楽しい」と思えるからなのです。

確かに、道中はたいへんでしたが、私の場合は、きっと
神様が見ていてくれたのかもしれません!?

その、「楽しい」体験で、多分高校生の時思ったことなのですが
これって間違ってるよね!、こいんなことしたら、ダメだよねって
かすかに思っていましたが、その反面、こんなもんか、とも思っていました。

23,4歳の頃でも、どこの親も、父親のようだと、思っていたほどです。


確かに特殊な体験ですし、かなり変わった人間だったことも確かです。



しかしながら、こんな私にも救いがあったのは、
人生を通じて、いろんな「師」に恵まれたことです。
料理の師匠
武道の師匠
学校の先生

など、「人」について学ばせていただきました。

それと、生涯を通じて言えるのは、良い友達に恵まれたことです。

本来は、父や母から教えてもらうことを私は、出会った「師」や「友人」から
教わりました。

何故かって??

私が出会った人はみんな、家庭環境に恵まれた方が多かったのと、
ごく普通の家庭環境だったからです。

私は「普通」だと思っていた環境は実は「異常」だったから
それが珍しくて、素直に聞けたのだと思います。


こんなことを書くのは本当に恥ずかしいのですが

私の「息子」はこんな父親に育てられたのに、たいへん人望の厚い人間です。
もちろん、「妻」の協力なくして、成り立たない話なのですが
学校行事でも私的なことでも、みんなの気持ちを察する私とは正反対な性格です。

一般的な見方からすれば、わたしが育った環境は「異常」と思いますが
乗り越えてしまえば、それは、とても貴重な体験で、どうしたら「人間」は
精神的にも肉体的にも破綻していくのか!どうしたら、子供のやる気をなくさせるのか、
どうしたら、人に対して暴力的になるのかが、私は、身をもって体験しているので
簡単に言えば、私が、体験したことの、反対をすれば、いわゆる、普通の子育てが
できるのでは、ないかと考えました。

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2011.08.18 Thu l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
isosan.jpg


人生は辛いことやしんどいことの方が多いかもしれない!?
でもみんながんばって生きているのは、もしかして、やっぱり幸せの方が
多く感じるから、楽しく生きているのだと思う!?

今日娘と一緒に海南の「ISOさん」のトンボ玉を見にいかせていただきました。
http://www.geocities.jp/glassiso/index.html
娘はきっと気に入るのではないかと、前々から計画していたのですが、
なかなかいく機会がなくやっとお伺いすることができました。


そこで私は、二人の子育ての先輩のお会いすることができました。

一人はトンボ玉作家「ISO」さんのお母様
もう一人はUごんのお母様

お二人のお話を聞いていてふと思ったのは

幸せって(ここでいう「幸せ」は自分にとって)こうゆうことだなって!
直感しました。

いい学校に入ることや、良い会社に入ること、お金をいっぱい持つことetc....
それも大切かもしれないが、実はそんなことは、どうでも良くって
 
子供が幸せそうにしている姿を見るのが、幸せなんだって思いました。
うまく表現できないが、子供が、子供なりの幸せをつかみ、その幸せを
大切にしながら、生きている姿を見るのが、親にとって一番幸せだと感じた。

長男は今年高校受験、いろいろ考えることが多いが、おこってばかりの
私も、もう少しだけ長男を信じてやることも大切かもしれない。

musume.jpg
ちなみに娘です。
歌って踊れるジャズダンサーなんです。(^^;)
2011.08.15 Mon l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
銀行に行った帰り、和歌山駅東口の東側の長い横断歩道で偶然車いすの方が横断するのを見かけた。

私はバイクだったが下りて、その後ろを押すことなく通りすぎた。

あら、電動??と思うだけで、迷ったが下りて、押さなかった。

反省!!! 

あの暑い中、あの距離の横断報道を渡るには結構体力がいると思う。

息子がいたなら間違いなく私を批判しただろう、そして下りて押しただろう。

反省!!!

困ってはいなかったが、人として大切なことをしなかったことが悔やまれる。



2011.08.14 Sun l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日ですべての講習が終了した。何でもそうだと思うが、知れば知るほど遠くなる。

日頃から、できれば役にたちたいとは思っていたが、なかなか、満足のいく物ではない。
何かをしてあげようとか、役にたとうなどと、大それたことを考えれば考えるほど
役にたたなくなるので、あまり難しいことは考えずに、習ったことを素直に
子供たちに伝えた方が、良いのではないかと考えている。

私は、子供たちと、遊ぶように、ガチンコして、できる限り正しい知識と技術を
もって子供たちが、どんどん上達し、上がっていってくれれば一番楽しい。

中にはクライミングの競技者になるこもいれば、やめてしまうこも、いるだろうし
趣味としてやっていってくれるこもいれば、ちがうスポーツするこもいるだろう。

でも、何かその子の中で有意義なことがあればもっと楽しい。



2011.08.01 Mon l クライミング l COM(0) TB(0) l top ▲
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