
山岳小説で有名な新田次郎さんと週刊新潮の実際に起きた事件をもとに金と色を
中心に描いた、どちらも短編集を読みました。


何か登山の参考になるのではないかと思い読んでみることに、遭難を題材にした短編集です。
あくまでも小説なので、実際遭遇した場合の対応とは異なるかもしれませんが、山では少しの
ミスが大きなミスにつながると、痛切に感じた一冊てした。
(取りつき点から頂上まで1800メートルの巨大な垂直の壁に挑んだ二人の日本人登山家の
実名小説「アイガー北壁」。二人のパーティーが白馬岳主稜で吹雪に遭い岩稜から姿を消す
「気象遭難」。冬期の富士山で、不吉な予想が事実に変わって主人公観測所職員が滑落死
する「殉職」。他にヨーロッパ、アルプスを舞台にした「オデットという女」「ホテル氷河にて」
など山岳短編の傑作前14編を収録)紹介文より

有名作家陣が書いた短編集とはいへ、金と色を描いた、実話をもとにした事件小説です。
ここまで、人間は金と色がからむとひどいことができると驚くばかりです。




山に行けない3連休には、山の読書ですね。
私は雑誌とかガイドブックぐらいしか読みませんが。
ところで、家の中での遭難、カミナリは大丈夫でしたか。
怖そうです・・・
でも、遭難報告は、かなり読んでますよ〜(笑)
えぐいのにね・・・\(^^:;)...マアマア
普段の生活の中での遭難が、一番怖いですよね
新しい記事でも書きましたが、ルートを間違い?
遭難の恐れも出てきました。こんな時はまずは
落ち着いて、これからの、動向とルートを
冷静に判断し、被害を最小限に食い止めなくては
なりません。せっかく週末はよい子にしていたのに
父ちゃんの危機迫るです。(^^)/
○ゆうとままさん
遭難を題材にしたものばかり読んでると
山に行けなくなるような気もするのですが
参考になればと思っています。ゆうとままさん
は何を読んでおられますか?また教えてくださ。
その一番怖い家庭内遭難がへたすりゃ
目の前に迫ってます。何とかしなければ!!!
嫁の見方のショウタンです
新聞記者の目から見た実際の遭難報告です。
いつもお世話になってる長野のペンションのオーナーは、おやまの先生ですが、そちらには沢山のお山の本が置いてありますのでいつも、読ませて貰ってます。
大きな書店に行かないとなかなか見つかりませんが、このペンションには、ずらりとおやまの本が並んでいます。
でも〜・・・
ハリーポッターがずら〜〜〜りと、揃ってるんですけどね(汗)お友達が貸してくれました。めっちゃくちゃ重かったです(笑)
まだ、借りて帰ってきたまんまの姿で置かれています。
さてさて・・・ふむふむ・・・
今日はどうもです。また、遭難救助第一段階
発令ご迷惑をおかけしました。
無事下山でき、お会いできてほっとしました。
○ゆうとままさん
ご返答が遅れ申し訳ございません。
また、ソウル兄貴とおやまに行ってました。(^^)/
なかなかシブイご本読んでおられますね。
私も検索して同じ本を読んで見ようと思います。
今は新田次郎さんの劔岳を読んでいます。
僕はどうもファンタジーは苦手です。
というか食わず嫌いなので
読んだらはまると思うのですが。
読み返して読み返して・・・・・
いつでも枕元になにかしら置いてあります。
今は、「山は晴天」(小西さん)と「山岳遭難」が置いてあります。
ファンタジーも読まないとね^^遭難報告ばっかり読んでたら、顔に出てきそうです(笑)
淡路島の書き込みで「も」がぬけていました。
付け足して読んでくださいね。
僕はほどんど読み返しはしないのですが
本をとにかく積んで行くのが好きなので
できるだけ新しい本を買うようにしています。
私は「黒い報告書」で新田次郎さんを知ったので
これから、いろんな作品を読んでいきます。
私は実に単純でバイクに夢中の時は、学生
だったのですが、片岡義男をよく読んでました。
まあ、単純の極み、みたいな人間です。
つっこみとしては「わかりやすー」ですか!