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槙尾山クライミングということで、今回スクラッチSさんが
初心者ということで急遽だんちょうさんにご指導をお願いすることにした。

今回のメンバーは、スクラッチSさん、Wさん、私
            じいじいさん、RIKOさん
            そしてリーダーはもちろんだんちょうさんです。 
2009.11.10 Tue l クライミング l COM(2) TB(0) l top ▲
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トンネル西口〜弥山小屋〜八経ヶ岳〜熊渡までの9時間コースを歩きました。
多分、なれている方ならこんなに時間はかからないと思いますが、ゆっくり
ペースでとても楽しい登山でした。

八経から熊渡までは初めてのコースです。
最近、ながい時間歩いていなかったので、とても不安でしたが
歩いてみると楽勝でした。もちろん、それなりの準備をしてきたのも
ありますが、やはり、お昼ご飯をよく食べられたのが、良かったのでは
ないかと思います。この日は天気も良く、寒いのではないかと心配
していましたが、むしろ暑いくらいでした。リーダーさんやメンバーに
めぐまれ、本当に楽しい1日でした。

レポートは順を追ってアップしますのでよろしくお願いします。
2009.11.10 Tue l 落ちこぼれ父ちゃんのダメダメ日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
なんといってもアフタークライミングはギアーの確認、メンテナンスです。

○ザイル
 お風呂の残り湯でそのまま洗い、中性洗剤をつけスポンジでこすり、その後数回
 洗剤を洗いながします。目に見えない砂や小石が繊維の間にけっこう不着しています。
 このときザイルの傷がないかも確認していきます。

○テープ、シュリンゲ類
 これもお風呂の残り湯を使い、中性洗剤を使い洗います。もちろん使用可能かどうか
 チェックします。

○ハーネス
 私だけかもしれませんが、何回か使用した後はやはり中性洗剤で洗浄します。

○カラビナなど
 普通のクライミングではそのままにしておきますが、沢登りの後は洗浄します。
 ただ、帰ってきた後は、現地でも確認するのですが、チェック表に従い、ギアー
 が全部あるか確認します。もちろん、使用後は安全に使用できるか確認します。

○ヘルメット
 これは外岩のあとは必ず洗います。

○クライミングシューズ
 外岩の後や汚れがひどい場合は必ず洗います。
 もちろんメンテナンスは乾いた後行います。
2009.11.02 Mon l クライミング l COM(2) TB(0) l top ▲
槙尾山のレポートはまたにして!
今回はスクラッチ「で」さんのアドバイスについて

例のごとくスクラッチを最後まで登り帰り際、「で」さんが
私に「○○さん明日は確認はしつこいくらいにしてくださいね!」と優しいお言葉

当日槙尾山クライミングでどれだけ助かったか!
小さなミスが大きなミスを呼び、大変なことになりかねないクライミング。
久しぶりのクライミングで心はうきうき、体調も良いし、つい調子にのりがちだった私に
「で」さんの言葉が聞こえてきた。

「確認!確認!」

そうそうそうなのである。

この日は暑くついぼーっとしてしまい。
あの言葉聞こえてくる

「確認!確認!」

その言葉が聞こえてくる度に

カラビナOK!、セルフビレイOK!、ザイルOKと
口に出して一つ一つの手順をこなしていきました。

「で」さんありがとう!
2009.11.02 Mon l クライミング l COM(0) TB(0) l top ▲
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初級登山教室の実技講習(読図)第一回目は大阪府の雨山で晴天のもと開催されました。
JR和歌山駅7時ホームで電車を待ちます。
2009.11.01 Sun l 大阪の山々 l COM(2) TB(0) l top ▲